ワイン王国フランスワインのすすめ

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237d84e5cb9f27a59e3501d3234ad232_s~ワイン王国フランス~

品質と生産量と様々な種類の揃うワイン王国フランス
大きな二つの産地をとりあえず覚えれば十分に楽しめます。

聞いたことがあると思いますが、ボルドー地方とブルゴーニュ
地方です。

ボルドーは数種類のブドウをブレンドして造ります、
ブルゴーニュは単一品種ブドウで造れます、まさに
対照的なワインを造る二大産地です。

ボルドーをブル、ブルゴーニュをブルと呼ぶといかにも
って感じで良いかもしれませんね。

「私はブル派」なんて使ってみたら良いでしょう。
赤ワインで言えば
味わいの違いはボルドーは色が濃く複雑で渋みが強い、

ブルゴーニュは色も鮮やかな赤でまさにルビー色、渋み
よりも果実味が表に出ていて飲みやすい印象
白はボルドーではあまり有名ではありませんが
ブルゴーニュはシャブリやコルトン、ムルソーと
など名だたるワインが揃っています。

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私はどちらも好きですがブル派ですね、ブルゴーニュの
赤はピノノワールというブドウを主に使います、ピノ派
なのかもしれません。

ボルドーはカベルネソーヴィニヨンを中心にメルロなど
を加えて造られます。

2種類の見比べて好みはどちらかお話するのも楽しいものです。

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ヴァラエティー豊かで生産量も多いイタリアワインを楽しもう!

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~フランスと双璧なイタリア~

キャンティーとい名を一度は聞いたことがあるのでは?

イタリアを代表するかのごとく店頭でイタリアと言えば
キャンティなっている現状ですが様々な高級ワインも
造られています。生産量はフランスを超す年もある

フランスに並ぶワイン王国です。

実はキャンティーよりも重厚で飲み応えがあるのが
バローロとバルバレスコの兄弟、牛肉などと合わせるなら
キャンティより断然にこの兄弟がおすすめ。

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バローロの方が骨格がしっかりして渋みもあります、
バレバレスコは少しまろやかにした感じ。

ワインメーカーの造り方にもよりますけどね。
おすすめしたいのは
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ヴィーノノビレディモンテプルチーアーノ

価格が安い割に外れが少ない印象です。
DOCGというイタリアでは上級の部類ですが
価格も600円から見つかりますし、トマトソース

やパスタとの相性も比較的良いですね。

私はピザを食べるときはこのワインで楽しんでおります。
バローロがイタリアではワインの王様と
呼ばれていますがフランスのやけに高額な物と
比較すると価格はかなり抑えられます。

等級もイタリアではあまり重要視されておらず
自由に選んで楽しめる雰囲気です。
ですから最近はイタリアワインが人気なのかもしれません。

サッシカイアというワインがあったら希少性が高いので
お財布と相談して飲んでみたらいかがでしょうか?
私は・・・内緒で即買いして隠しておきますw

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