レンタカーでブルゴーニュとボルドーを回ってみましょう

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~ワインといえば?~

ヨーロッパのワイン圏ではワインの名前は、主に
地名に由来しています。
特にフランスでは原産地統制名称という厳格な法律があり、
原産地の決り事がしっかりしています。

ですからワインの名前を覚える事は日本の地名を覚えるの
と一緒なのです。
一番の覚える方法は日本の地理と同様にその地に
行くことなのです。
私はフランスワインを覚えるためにツアーでなく
自力で回る事にしました。
自力で迷子になるのです。
迷子になることで必死に地名を見ていく方向を
決めるのです。

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一見無謀でしょ?しかし徐々に位置が解って来るのです。
そして覚えてきます。

西区の隣は中区その隣は南区などその土地で移動
する毎に自然に覚えてきます。
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名前だけでなく位置関係まで覚えられます。
また、収穫期を目指して行きましたのでブドウの
味見や収穫のお手伝いも出来て一石二鳥です。

若い学生さんなら時間もたくさんあるでしょうから
ぜひ真似してチャレンジしてみてください。

不安はなかったか?

当然ありました、シャルルドゴール空港を出るとき
もう日本に帰れないかもしれないと思いながら
出発したのを今でも鮮明に覚えています。

危険極まりない覚え方ですが必ず覚えられる
命がけの勉強方法です!

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日本より寒いドイツのワインは高品質

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~気品の甘さ~

15年程前はカブ飲み出来るほど安価でドイツワインが
出回ったが最近はめっきり見かけず、ドイツの良い
ワインを探すのに大変苦労する。

1本398円なんて代物でも美味しく飲めたのに今では
2000円近く出さないと飲めないのが残念でならない。

輸入の関係なのだろうか?人気がないのか?

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ワイン仲間でも同様の話が出ることが多いので
前者の理由からでしょうか。

ドイツワインは収穫されたブドウの糖度でランク
付けされる、寒い国だけに糖度が乗りにくい為
にそうした制度があるのでしょう。

下の方のランクでシュピトレーゼが程よい甘さ
美味しいのですが価格が吊りあわないのであまり
おすすめ出来ない。

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それならいっそうの事上のランクでアイスワイン
とトロッケンベーレンが価格的に魅力でしょう。

アイスワインはブドウを凍らせた状態で絞るので
濃縮しれた果汁が取れます、それを熟成させて
世に出されるので非常に香り高く濃厚な甘さが
たまらなく贅沢感を出してくれる。

トロッケンベーレンはかびの一種がついて
干しブドウのように干からびたブドウから
果汁を搾り出す、干しブドウから液体を
出すわけですから非常な濃さを持っている。

いわゆる貴腐ワインです、フランスのソーテルヌ
が有名ですがリースリングというブドウの種類を
使った香り高いワインがフランスの貴腐ワインとは
一味違った旨さを引き出している。

私はドイツの方が価格的にも魅力を感じる。

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